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「エリス・イン・ワンダーランド」のこれまでとこれから


ホームページを開設したのは1999年。めいっぱいネットアイドルしちゃった。その頃のトップページはここ。つまり、今のトップページは自己模倣というわけなの。電脳のお人形さんになりたかったのは2000年。美少女の通過儀礼ね。その時のトップページはここ。複雑に変化してみたのは2001年。いろんな人格をいっぱい導入しちゃった。人格を統合したのは2002年。吸収合併は生き残りの策だもの。 トップはこんな具合。まだしつこく電網の上澄みに居座るつもり。


■みんなから見たエリス

ネットアイドルベスト10
Ellisの紹介。これが第三者からの視線よ。ネットアイドル紹介記事としてはすごく初期の頃に出た記事だったわ。充実していて良い特集。

justnetのネットアイドル名簿
Ellisのページは、以前インターネットプロバイダjustnetの「ネットアイドルサイト「FUNFANファン!」上にあったの。思い出としてここに載せておくわ。

『SPA!』の紹介記事 (2000/2/23号)
『SPA!』はいまだに送ったお写真返してくれないの。


■昔のプロフィール(1999-)

生まれた場所は?
ロシア
いま住んでいるのは?
エリスのベランダには、朝、小鳥が来る。
興味あることは?
エヴァンゲリオンとセキセイインコとてんとう虫と小熊猫。

(いまは小熊猫はスルー気味。大熊猫の方が興味ありだよ)
好きな音楽は?
断然、フィッシュマンズよ。

(やっぱりポラリスなのかなあ。フィッシュマンズトリビュートのジャケットはセキセイインコのシルエット。さっそくパクられたよ)
写真、誰が撮ってるの?
インコカメラで撮ってるの。知らないの?
現在の職業は? 
電脳空間に住みついてるお人形さん。または街路樹にとまっている小鳥。

『かわホロ』以降、インコ学士を自称してるよ)
将来はどうするの?
コスモゾーンでふわふわするの。機械仕掛けの小鳥と一緒に。 

(コスモゾーンよりも電網ゾーンがいいかなあって思いはじめてるよ)
窓の外には何が見える?
ネルフ本部がよく見える。

(最近バベルの塔が見えだしたよ)
もう一度生まれ変わったら、何になる?
肥沃な大地。変化する自然。

(もういちどインコの先生になってみたいなあ)
いちばん好きなお菓子は?
マリー・アントワネットは、パンがないと騒ぐ群衆にこう言ったわ。「パンがないならケーキを食べればいいのに」っ てね。そりゃあギロチンにかけられるわな。つまり、エリスが好きなお菓子は、たった1かけらが200円も300円もするチョコレートではないの。本当にエリスが好きなのは、1つ100円の板チョコよ。 

(必ずしも板チョコではなくなってきたよ。一口型とかサイコロ型とかパラソル型とかいろいろ好きよ)
エリスにとっての名言教えて?
「使徒,襲来。エヴァ,覚醒。」

(「殺人犯でございます」)
いちばんしたいコスプレは?
猫耳にゃんとナウシカにゃん。

(残るはナウシカにゃんのみだよ)
ハイヒールで疲れたら、どうしてる? 
トリュフォーは「女の足は地球の上をくるくるまわるコンパスだ」と言ったわ。それは男社会の悪しき発言だ、と批判 するフェミニストがいるかもしれない。もちろん両者の言い分はわかるわ。だけど、そんなことを言っているトリュフ ォーとフェミニストのどちらがいい顔をしていきいきしてるかしら?眉間にしわをよせた難しい表情なんか、まっぴらごめんだわ。つまりエリスは足が疲れたとき、小鳥のかわいい足を思い出すのよ。だって、現実をつらくいやだと思 ってるのは私自身のこころだもの。 
死ぬときに最後にしたいことは? 
インコとおしゃべりしたい。それで、そのきれいなお羽根に触らせてもらう。
好きなゲームは?

もちろんドラクエ。好きな呪文はドラゴラム。気になる呪文はメダパニよ。謎に向かって耳をすます冒険者たちに光あれ!

「人間のいのちが軽々しく扱われる現代、人々はどのように生きればいいのか800字程度で述べよ」
まず、『人類補完計画』の全否定!と同時に、先日ヴォーカル が死んでしまったバンド『フィッシュマンズ』の全否定!そして『書を捨てよ,町へ出よう』と思いながらも、なお,否定してみた2つにこだわってみること。「そう、逃げちゃダメだ・・!」「やっと分かったの?ばかシンジ!」そして「800字」という制限の全否定とそこからの自由。なぜって、そんなものに意味なんてないもの。
「インコ」と「パパ」と「青空」というキーワードを使って、ショートストーリーを書け。
ずっとずっと昔、まだインコちゃんが恐竜だったころのことよ。地上にはたくさんの恐竜たちが、自分たちが滅びることも知らずに地上の王として君臨していたわ。でも、その中の1匹がふと澄んだ青空をみつめたの。ボクは昆虫たちのように、あの空を飛ぶことができるのだろうか。ボクに空は飛べるのだろうか。ボクに歌はうたえるのだろうか。ボクはこの硬いうろこだらけのみにくい姿を捨てることはできるだろうか。ボクは美しいものへ生まれ変われるだろうか。ボクはインコになれるのだろうか・・・!彼は神の存在を問うているようだったわ。そう、まるで「罪と罰」のラスコーリニコフのように。気が狂いそうになりながらも、彼は自分の発した問いから一歩も退かなかったわ。だから彼はインコになれたの。彼が望んだとおりの姿にね。そして彼は、たくさんのあかちゃんインコのパパになったの。インコパパを知らずして、インコを語るべからずよ!ピイピイ。
タイムマシンに乗ってヨーロッパのある村に着きました。その時コンコンとドアをノックしたのはだぁれ?

ライラックの小枝を手にしたニーチェかしら。「これから写真を撮ろう」って誘ってくると思うんだけど。

晴れたお休みの日インコを鳥籠に入れてお出かけするとしたら、どんなプランがある?

インコの他に、子象のダンボも籠に入れて、レンタカーを借りて北に向かうわ。日本海の荒波を見たら恐山に行って風車を立てる。そして今度は花巻に向かう。イーハトヴの畑で葡萄狩りをしたらそのまま雪が降り出すのをじっと待とうと思うわ。

好きな動物を教えて?
カカポがとっても気になるわ。ニュージーランドの飛べない夜行性オウムなの。フクロウオウムともいうのよ。でも、絶滅の危機に瀕してるから人間が守ってあげてるの。ニュージーランドの自然保護省は大金を投入して「有害生物」に指定したネコやイヌやオコジョやフクロギツネを大量に「駆除」してる。でも、当の64羽のカカポはそんなこと全然知らないみたい。いい気になって真夜中にうろうろしてる。



夢中のぴいこセーラー編


十二支ぴいこ2003年編