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エリスティー・ブレイク

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インコティー・ブレイク


ロングティー・ブレイク

電車について その2 詩人編

電車について その1 哲学者編


電脳の表皮にインコイオンの波を走らせましょう。


2005-11-20


鏡さえあれば最前線でもこわくないにゃん。


2005-11-16


堕天使インコの如き旅人。


問題なのは人間であるのか黒幕であるのか、
この世から遠ざかるのか助けを待つのか、
そして百年間も無視されるのはどんな気分なのかということ。


2005-11-02


おめでたいインコ中心主義ならまかせて。


2005-10-09


もうやらないでね。


2005-10-01


私が誰であるか知っているのか?貴様。


飛べ、怪鳥、電網に増殖するインコ一族よ。愛玩の精華、愛くるしいPARAKEETSとしての信念を貫け。真空中を落下する物体Xよ。狂気を従えた風見鶏よ。無限に生まれ変わって、この私に宿命づけられたなすべき責務を指し示せ。


2005-09-11


「さすがの父も都庁のコンペ前は徹夜した」らしい。


2005-08-26


熱処理された天使。
大きい概念の力にすがらない。


2005-08-17


人影を生成している。
とさかの先から炎が出ている。
そこでは男たちが働いている。


インコの迷走。
絶滅したくない一心で。


2005-07-15


アヒルちゃんはアヒルちゃん用のハンモックでねんねこ。
そうじゃないと、あんよ痛い痛いになっちゃう。


2005-06-14


焼け失せることを恐れない。


火にあぶられることを考えない。


水の中の運命主義者は肉体喪失の心配をしない。


2005-06-12

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「僕たちの暴力性」を問う深夜番組のスポンサーはマクドナルドでした。


2005-06-11


大統領の絵を床に描いて、踏み絵させる大学があったよ。


2005-06-10


ライバルがいない子は世界各地に住み着くことができるってホント?


2005-04-29


後出しじゃんけんが得意よ。


2005-04-26


著作権を放棄してる虫。自分を目立たせて守るよ。


2005-04-03


いつもオウムが流れを変える。


2005-03-29


良い絵は暗い。


2005-03-15


そんな中、「人間をかえせ」はずうっと残っていくはず。「人間だもの」は忘れ去られる予感。


2005-03-14


「これは絶滅戦争だ」と言ったのはヒトラー。悪の言葉がさまになって、善の言葉が力を持つことができないなんて、 ヤクザな世の中。


2005-03-12


「哲学」と「詩」のかわいそうな関係。どちらも先読みどころか先細り。世間に威嚇ばっかりしてて、精神至上主義の、愚かしくも耽美で立派な因果な関係。


2005-03-11


「哲学」と「詩」の幸せな関係。反発しあってるのに、両想いのダイナミックな作用関係。しゃべる側と聞く側がその違いを際立たせつつも分かりあおうとする知的でキケンなさぐりあい。


2005-03-10

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インコって、私が見てるのに見られていることに永遠に気付かない。


2005-02-23


ウミウシっていうのはインコが海に入った姿。


海が傾けば、それだけインコ風味の未知の詩が津波となって押し寄せる。


2005-02-10


何かが終わって、アジアがはじまっている。

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エリスはあやうく文化人形を国家というドブに捨てるところだった。


2005-02-03


女の子の趣味はたいがい「
双子」。


2005-01-29


自分の名前を間違えた人、2人知ってるわ。


2005-01-22


自然界では子殺しなんて当たり前。一方で助け合いも当たり前。アカクサインコの兄弟はみんな仲良しで、はじめに生まれた子は一番小さな子にエサを与えてよく面倒を見ている。福音の複製子はやっぱりインコたんに決まり。


2005-01-19


てんとう虫はその多くが益虫だけに点取り虫。優等生のてんとり虫と、いつも晴れ着を着てる浮いた存在のインコたん。それに赴任してきたエリス先生。人間語を教えています。


2005-01-14


意識の中心の中の中心にからまりつく再現不可能なナンセンス。ナンセンスの世界の中では、人は、実際、疲れ切ってる。


2005-01-13


よく自殺しがちな作家と
あまり自殺を選ばない哲学者と
自殺がぜんぶ事故に見えてしまうインコと
ほんとは誰が一番おばかさんか?
とチビ猫がエリスに聞いてきた。


2005-01-12


まな板の上の郵便葉書。
同一人物からの寒中お見舞いは比べ読みするに限る。
私宛は、見たところ丁寧語のたぐいが省かれ(あしらい)、
動詞が略されており(手抜き)、
かつ謙譲語的表現
が見あたらない(言いっぱなし)。
差出人たるもの、宛先にしたためた宛名人以外がこれを調理しうる危険を容易に予見せねばならぬ。
インコっぽい私とてメッセージ接続を開始すれば、コギト・エル・スム。
神経の束からできておるのだ。


2005-01-09


インコっぽい不完全なメモワール。ネトア=イモという定説ができたのはネットアイドル全盛期のこと。しかし、デジカメが身近なツールになって、マイブログを一夜にして立ち上げることができるようになったいま、女も男もとっておきの一枚を嬉々として貼り付けるまでになってるみたい。 結局、人は映るようにしか映らない自分の姿をとことん嫌悪してるだけっぽい。


2005-01-08


小鳥って何世紀も前から今日に至るまで説教ばっかりされててかわいそう。聖フランチェスコからもエリスからも説教されててかわいそう。


2005-01-07


みんなのフライトスケジュール。
左翼は前夜。
右翼は日の出。
ニーチェは正午。
cafeは昼下がり。
小松美彦氏は黄昏。
midnightpressは深夜。
インコとエリスはお布団干しに最適な巳午未の刻(午前10時頃から午後2時頃まで)です。
学校を卒業したら、時間割は各自がそれぞれ決めていいのね。


2005-01-05


検索エンジンの戦国時代。そのうちリアル世界の新聞みたいになるっぽい。「何使ってる?」と聞けばその人のパーソナリティが丸ごとわかってしまうような。運転手は人工知能。リムジンに乗り込めば行くべきページに導かれる。そのためにいま誰かが必死で道を舗装しようとしている。


2005-01-04


針小棒大。どんな懐疑論者でもかなりの部分をデータなしで考えている。チンパンジーが卵を産んだっていいし、死んだ人間が心の中で生き続けてもよい。海が意志を持つことも珍しいことではないのかも。


2005-01-01


家畜好き。インコたんが1ページにつき最低10羽載っている写真集を手作りして、一時間おきに眺めては「インコごろごろ」とか「ヘンな子ふくふく」とか、独り言がとまりません。